進化可能性変動史オンラインセミナー開催予定
第2回オンラインセミナー 2025年12月26日(金)15:00〜16:00 水内 良 博士(早稲田大学)「分子から生命への進化を目撃できるか?」
第3回オンラインセミナー 2026年1月21日(水)15:00〜16:00 大出 高弘 博士(京都大学) TBA
EvoDevo誌特集号での投稿論文募集中
平沢がEditorを務めるEvoDevo誌の特集号で投稿論文を募集しています →

生物進化の研究では、現生種を用いた比較(ゲノム、発生、表現型)や実験によって研究が進められており、そこでは、祖先種も現生種と同様の特性に基づき進化を繰り広げていたとする斉一性が意識的にあるいは無意識に仮定されています。本領域では、種分化レベルからボディプランの起源までさまざまなスケールの進化に関して斉一性の前提を意識的に疑います。ここでは、新しい進化理論の構築に先行して、まずケーススタディを蓄積することを重要視し、生物情報学、ゲノム科学、遺伝学、進化発生学、古生物学からなる多角的視点から、観測で認識される進化傾向(進化の減速)の検証と、その背後にあるメカニズムの解明を進めます。そのような領域の展開を通じて、進化可能性の定量化及び進化可能性変動の理論構築を目指します。
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